とは?
服を「消費」する時代から、「循環」させる未来へ。
「服の交換会」は、アパレル企業である私たちが始めた、みんなのクローゼットに眠る服を新たな持ち主へと繋ぐ取り組みです。"服を捨てない。作りすぎない。シェアして楽しむ" をコンセプトに、各地のイベント等を通じてこの輪を広げています。
華やかに見えるファッション産業ですが、実は石油産業に次いで世界第2位の環境汚染産業と言われています。世界では年間約9,200万トン*もの衣類が廃棄され、その量は毎秒トラック1台分の服が焼却、あるいは埋め立てされている計算になります。「捨てる」のではなく「シェア」する。服を扱う私たちだからこそ、この選択肢を当たり前の文化にしていかなければならないという思っています。
私たちが守りたいのは、子供たちが未来もずっと、青空の下で自由に外で遊び回れる美しい地球です。
一着の服をシェアすることが、その未来を守る一歩になります。ぜひ皆様も気軽にご参加いただき、楽しみながら地球のための選択を共に広げていきましょう。
※補足:廃棄量は Global Fashion Agenda "Pulse of the Fashion Industry" 等のデータを参照しています。


「捨てる」から「つなぐ」へ。
あなたのクローゼットから始まる、地球にやさしい循環の輪。
一度役割を終えた服を廃棄せず、次の誰かにつなぐことで衣服の寿命を延ばし、大量廃棄・大量消費のサイクルを変えていきます。
自治体・学校・企業と連携し、服を起点とした地域コミュニティづくりを推進。誰もが気軽に参加できるSDGsの輪を広げます。
お持ちいただいた服の点数分、会場内の好きな服と交換。「想い」を交換する仕組みです。
交換されなかった服も一切廃棄しません。残った衣類は次の会場へ繋いで行きます。
行政や学校、他企業と連携し、地域の課題解決や環境教育の一環として開催。持続可能な街づくりに貢献します。
「どれくらいゴミを減らせたか」を数値化して掲示。参加者の皆様と共に、具体的な環境保全効果を実感できる場を作ります。
※数値は2025年12月時点の累計実績イメージです。
※CO2削減量:服1着を廃棄(焼却)する際に発生するCO2を約0.5kgと想定し、持ち帰り枚数(118,846枚)より算出。
※スマホ充電換算:1日1回のフル充電に伴う年間CO2排出量を約2.4kgとして算出。
(1回あたりの充電電力量0.015kWh × 環境省公表の電気事業者別排出係数 全国平均0.435kg-CO2/kWh × 365日にて試算)
服の交換会では、この活動を全国に広めるため、一緒にお手伝いしてくださる方や開催をしていただける方を大募集中!企業・個人の方も問いませんので、気になる方は下記よりお問い合わせください!
その他、ご意見やご要望もございましたらこちらまでご連絡ください!