服の交換会の事業を通して、服の廃棄の際に排出される二酸化炭素の発生抑止に取り組んでいます

コラム&ニュース

アパレル業界は世界第2位の環境汚染産業だと言われています。環境省(22年 環境とファッション調査報告による)の報告によると、服を手放す手段として約68%が廃棄を選択され、廃棄を選択する理由は「手間や労力がかからない」からだそうです。リユース、リサイクルに出されることなく手放された衣類は年間47万トン。それらは、焼却や埋め立て処理をされ二酸化炭素を排出し続けています。ライフスタイルが変わることで着なくなる服、まだキレイな状況で誰かに譲りたいと思う洋服、そんな洋服が誰かの必要なものに変わり、1年長く着てもらえることで、年間3万トンの廃棄削減につながります

当社では、お客様にとっての「新しい服との出会い」とファッション業界の「廃棄衣料問題」の両面に対して、「服の交換会」を通して、誰かに引き継ぎたい服を循環させることを新常識・新文化にしていきたいと考えています。ひとりひとりが状態の良い服の手放し方として、交換するという手段あたり前にし、一緒に二酸化炭素の排出を減らしましょう!

また、当社は働くママが7割を占める企業です。子どもたちの未来に対して私たちができることを進めていきたい。子どもたちに安全で安心できる子育て環境を創りだすことのひとつとして、脱炭素化を通じた地球温暖化防止への取り組みとして、養父市が保有するオフセット・クレジット(J-VER)を導入し、カーボン・オフセットします。

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